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さいたま市住医やたべのリフォーム工事日誌

屋根のリフォーム工事(瓦屋根の葺き替え工事)の工程

埼玉県さいたま市緑区で雨漏りさせない屋根と外壁の

リフォーム工事に取り組んでいる住医やたべです。


屋根のリフォーム工事に最適な季節になってきました。

瓦屋根の葺き替え工事。

コロニアル屋根の葺き替え工事。

トタン屋根の葺き替え工事。


天気も安定しているので、安心して、

屋根の解体工事が出来ます。


① 瓦屋根の解体工事


朝一番の作業は、リフトの設置です。

梯子の形で、ウインチが付き、台車で、

瓦などの上げ下ろしが出来る機械です。

以前は、ガソリンエンジンでしたが、今は、電動モーターで、

ウインチを動かしています。

リフト設置と並行し、万が一の時のブルーシート、

野地板用の12㎜合板、防水紙、ごみ袋などを、

所定の位置に、荷卸しします。

この、資材を置く場所は、お客様と相談の上、

邪魔にならない場所に、置かせていただきます。

リフト設置時は、雨樋の破損防止にも、注意します。

リフトは、軒先に設置するため、軒樋を破損させる恐れが有ります。

破損防止に、保護板を取り付け、完了です。

屋根に上り、いよいよ瓦の解体です。

手当たり次第に、瓦を剥がすのではなく、

剥がす順序も有るのです。

棟の部分には、粘土が多量に使われているので、

棟部分を解体すると、中の粘土の塊が、

瓦屋根の上を、ころころと、下まで落ちてしまうのです。


それを防ぐために、軒先のほうから、3~4段

瓦を剥がし、粘土の塊が落ちないように、

防止するのです。

これで、瓦はどこからでも剥せます。

万が一のことを考え、きりのいい部分まですべて剥がします。

剥がした瓦は、5~6枚づつ重ねて、集めておきます。

それをリフトに載せ、静かに下に降ろし、トラックに、

積み込みます。

瓦は、産業廃棄物として、処分されます。

木くず、粘土、瓦と分別され、リサイクルされます。

瓦の解体が済んだら、粘土などのごみを、

掃き集めながら、瓦桟、古い防水紙を撤去します。

サビて、抜けない釘なども、きれいに処理します。

次の工程の、12㎜合板を張るときの、

障害になってしまうので、細かなごみ等も

掃除しておきます。


②野地板施工


リフトで、合板を荷揚げします。

合板を張る位置を割り付け、貼り付けます。

下地の垂木まで届く釘を使用し、確実に下地の垂木に固定します。

釘を打つ間隔は、15㎝以内で、51mmの釘を使用します。

貼り方は、横長に使用します。

釘打ちは、手で打たず、釘打ち機を使用します。

切断は、電動丸鋸です。

両方とも、危険な道具ですので、

最新の注意を払いながら、作業します。

屋根面全部に合板を張り終えたら、

釘の打ち残しを確認します。

以外にあるのです。

これで、野地板は完了です。


③防水紙施工



23㎏ルーフイングの貼り付けです。

軒先から、横に、軒先と並行に貼り付けます。

次に、10㎝重ね、また同じように貼り付けます。

注意点は、しわを付けないように張ることです。

しわが寄ると、その分、よじれ、切れやすくなり、

仕上げの屋根材の施工にも影響します。

棟の部分は、二重に重ねます。

これで防水紙は完了です。

雨洩りの心配もなくなりました。


④屋根材施工(ガルバリュウム鋼板)


いよいよ新しい屋根材の施工です。

軒先部分、ケラバ部分等の、部材を荷揚げし、

本体部分も荷揚げします。

寸法を割り付け、墨壺で、線を引いていきます。

軒先部分の、部材を取り付け、ケラバの部材を取り付け、

本体部分を取り付けます。

施工マニュアルに通り、施工していきます。

屋根材の切断は、面倒でも、はさみで切断します。

電動工具を使用すると、切り粉が飛び散り、

錆びの原因になるので、絶対してはいけない方法です。

もし、現場で目にしたら、止めさせてください。

本体工事が済んだら、仕上げ工事です。

棟を取り付け、雨樋を清掃し、屋根全体を点検します。

私の場合、自分で施工しますので、自分で点検をします。

全部、私の責任なので、きちんと、隅々まで点検し、

リフトを解体し、家の周りを点検し、

屋根工事完了です。

お疲れさまでした。


夏涼しく、冬暖かい、快適な生活環境にリフォームする、

快適リフォームに取り組んでいます。

相談は、お気軽にお電話してください。

耐震補強、雨漏り、屋根、外壁のリフォーム、

使いやすく、生活に優しい住宅、

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  1. 2016/10/19(水) 10:43:20|
  2. 屋根のリフォーム得する情報
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  4. | コメント:0

屋根のリフォームの基礎知識

埼玉県さいたま市緑区で雨漏りさせない屋根と外壁の

リフォーム工事に取り組んでいる住医やたべです。



屋根のリフォーム工事って、どれくらいの費用が

掛かるのだろう。

誰に、どの業者に頼んだらいいのだろう。

大きい業者がいいの?

近所の業者がいいの?

色々な悩まれると思います。

屋根のリフォームといっても、塗装工事から、

葺き替え工事まで、色々種類が有り、

費用も、リフォーム工事の内容によって、

変わってきます。

屋根のリフォーム工事を、分かりやすく解説していきます。



屋根のリフォーム工事といっても、

今屋根に使用されている屋根材によって、

工事内容が違ってきます。

リフォームする屋根材は、大きく分けて、

3種類になります。

金属屋根。

IMG_1834.jpg

コロニアル屋根。

ひびDSC00313


瓦屋根。

DSC07768[1]


まず、瓦屋根のリフォーム工事から解説いたします。

瓦屋根のリフォーム工事は、

漆喰工事から葺き替え工事まで多種多様です。

漆喰工事は、棟等の防水処理部分のリフォームです。

棟が蛇行したり、崩れていなければ、漆喰のリフォームだけになります。

棟が蛇行していたら、棟の積直しになります。



棟蛇行

棟を一度解体し、土台から積み直します。

棟が蛇行するほど傷んでいる場合は、

瓦本体部分も傷んでいる可能性が有ります。

瓦のずれ、波うち、蛇行、瓦の下の防水紙の傷み等、

瓦屋根全体を点検し、結果、棟の蛇行だけの傷みの時は、

棟の積み直しだけでもいいと思います。


棟の蛇行とか瓦のずれの他に、

瓦の下地の防水紙が傷んでいたら、葺き替えが必要です。

DSC08200.jpg



この葺き替えにも2種類の方法が有ります。


一つは、今の瓦を使用する葺き直し工事。

瓦葺き直し


もう一つは、新しい瓦、軽い金属瓦での葺き替え工事です。


葺き直し工事で注意したいのは、瓦の耐用年数です。


瓦の耐用年数は、20~40年と言われています。


耐用年数が過ぎている瓦を再利用すると、後で、瓦が割れて、雨漏りした等の

トラブルも起こりますので、注意してください。


瓦を新しくする葺き直しは、地震に対応した防災瓦という製品もあります。

今までの瓦よりも、軽量化され、きちんと固定できるので、地震の際も

安心です。


葺き替えるなら、地震対策として、

屋根を軽くしたい。

そんなときは、ガルバリュウム鋼板の金属瓦がお奨めです。

今までは、瓦からの葺き替えは、軽いコロニアル屋根が主流でしたが、

最近のガルバリュウム鋼板の金属瓦は、侮れない製品が沢山

有ります。

耐久性も、十分で、錆びも10年は発生しない優れモノです。

デザインも、瓦に似せた金属瓦、平板瓦に似せた、金属瓦など、

これが金属なの?と驚くほどのデザイン性です。


セネター


また、金属瓦の欠点である、

雨音、夏熱いという欠点も、改良されていますので、

これからの瓦屋根のリフォーム工事の主流になると思います。



コロニアル屋根のリフォーム工事です。


コロニアル屋根のリフォームの方法は

塗装工事

葺き替え工事

カバー工事

の3種類に分けられます。


塗装工事、塗り替え工事は、よく知られています。

よく、街中でも目につきます。

ただ、トラブルもあります。

塗装工事後、雨漏りがした。

雪が滑って雨樋が壊れた。

雨漏りしたので、点検したら、塗装中に、割れていた。

塗装後、間もないのに、風で、棟が飛ばされた等、

よく耳にします。

実際、これらの補修工事をしています。

また、耐用年数もあります。

コロニアルの対応年数は、20~30年と言われています。

これを目安に、塗り替えか、葺き替えか、カバー工事かを

検討してください。



コロニアル屋根の葺き替え工事は、コロニアルを全て剥がします。

下地の野地板が結露等で傷んでいたら、一部張替かえてから、新しい屋根材を

施工します。

新しい屋根材は、同じコロニアルでも、ガルバリュウム鋼板の金属瓦でも、

施工可能です。

ただ、剥がしたコロニアルですが、古いコロニアルの場合、

アスベストが含まれている恐れが有ります。

アスベストが含まれていると、処分費用が、アスベストのないコロニアルに比べ、

数倍の費用が掛かります。

コロニアルを剥がす費用、処分費用と、カバー工事と比べ、

工事費が割高になります。

工事期間も長くなります。


屋根の重さは、古いコロニアルを剥がした分、軽くなりますので、

建物の負担は軽減されます。



コロニアル屋根のカバー工事です。


今のコロニアルの屋根の上に、ガルバリュウム鋼板の金属瓦を

被せてしまう工法です。

工事期間の短縮、コロニアルを剥がす費用、処分の費用の節約、

剥がす際の、ごみ、ホコリの近隣への迷惑の軽減。

いいことずくめです。

一つ難点は、ガルバリュウム鋼板の金属瓦ぶ分、屋根の重量が

増えてしまう点です。

ただ、7㎏/㎡と軽いので、建物の負担は少ないです。

80㎡の屋根でも560kgですので、問題はあまり有りません。



ガルバリュウム鋼板の金属瓦のイメージ


金属屋根というとあまりイメージはよくありません。

安っぽい。

錆びそうだ。

夏、暑そうだ。

雨音がうるさい。


最近のガルバリュウム鋼板の金属瓦は、改良されています。

普段、目にしていても、ガルバリュウム鋼板の金属瓦とは、

知らずに見ている場合もあると思います。


s茶DSC05546


ちょっと見、プロの私でも、コロニアルか、瓦か分からない場合もあります。

雨音、夏の暑さも心配ありません。

最近は、雪止めのいらないガルバリュウム鋼板の金属瓦もありますので、

驚きです。



金属屋根のリフォーム工事です。


一般住宅の金属屋根のリフォーム工事は、

塗り替え工事

葺き替え工事

カバー工事

も3種類になります。

金属屋根の錆び具合、傷み具合で、塗り替えか、

葺き替えか判断します。

2階の屋根の場合は、カバー工事も可能ですが、

2階建ての1階の屋根の場合、

葺き替え出来ない場合もあります。

2階部分の窓と、屋根の隙間が十分にないと、

カバー工事は出来ない場合もあります。

カバー工事の場合、今の屋根の高さよりも、

かさ上げされますので、窓より、屋根が、

上になってしまうことが有ります。

雨漏りしてしまいます。

この場合は、古い屋根を剥がす、葺き替え工事をして下さい。

屋根材選びも大切です。

金属屋根の勾配に合った、屋根材を選択してください。

雨漏りの原因になてしまいます。



屋根のリフォーム工事の費用はどれくらい?


大まかな費用です。

足場費用        900~1200円/㎡

瓦撤去費      2、000~3、000円/㎡

瓦処分費用      20、000~30、000円/㎥


金属屋根(トタン屋根)撤去費用 2、000~3、000円/㎡


金属屋根(トタン屋根)処分費用 10、000~20、000円/㎡


野地板施工(材工)  2、000~3、000/㎡

防水紙施工(材工)  650~1、200円/㎡ 

瓦施工(材工)     6、000~12、000円/㎡  

瓦部材施工(材工)  6、000~12。000円/m  

ガルバリュウム鋼板施工(材工)  6000~12000円/㎡

ガルバリュウム鋼板部材施工(材工) 6000~12000円/㎡

管理費、諸経費、工事中の廃材の処分費

駐車場料金等別途必要な場合もあります。


工事費用に幅が有りますので、屋根の傷み具合、

屋根材の種類等ご相談ください。


夏涼しく、冬暖かい、快適な生活環境にリフォームする、

快適リフォームに取り組んでいます。

相談は、お気軽にお電話してください。

耐震補強、雨漏り、屋根、外壁のリフォーム、

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  1. 2016/10/17(月) 09:36:05|
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石付屋根材(ヴイクセン)を薦める理由

埼玉県さいたま市緑区で雨漏りさせない屋根と外壁の

リフォーム工事に取り組んでいる住医やたべです。


屋根のリフォーム工事(葺き替え、カバー工事)をするとき、

私は、一押しの屋根材が有ります。

ガルバリュウム鋼板に、天然石を吹き付けた、

石付屋根材です。

製品は、色々ありますが、耐久性、断熱性、

ガルバリュウム鋼板なのに、雨音が気にならない。

雪止めもいらない。

特殊なねじで固定しているので、強風にも強い。

良いことずくめなのです。

欠点といえば、切断、加工が難しいことぐらいです。

切るのは、はさみを使用しますが、ガルバリュウム鋼板と、石を切るので、

はさみが傷みやすいのです。

それが欠点といえば、欠点です。

何で、そんな使いずらい製品をお勧めするかといえば、

私はこの材料を信頼しているからです。


これからその訳をお話しします。


遡ること10年ぐらい前です。

以前からの知り合いの、太陽光ソーラーパネルの工事をしている、

業者から、屋根の一部葺き替えを依頼されたのです。

屋根材は、コロナタイルという石付屋根材でした。

当時はまだ、ソーラーパネルを取り付ける金具が有りませんでしたので、

他の屋根材と張り替える必要が有ったのです。


築10年の屋根でした。

屋根に上ってみると、剥がすのがもったいないような状態でした。

ネジのゆるみも、がたつきもなく、色あせも有りません。

それまで、屋根のリフォーム工事で使用していた、

ガルバリュウム鋼板の屋根材ですと、

色あせ、釘の浮き、錆びの始まり等、ちょっとがっかりしてしまう状態になります。

それがないのです。


剥がすのも、ネジを回して外せますので、苦も無く、剥がせました。

こんな、素晴らしい屋根材だったんだ。


だったんだというのは、以前、この、コロナタイルの出初めの時、

20年ぐらい前でしたかね、

コロナタイルのモデル住宅の屋根工事を、何棟か依頼され、

いくつも葺いてきた経験が有ったのです。

その時は、ただただ、葺きずらい屋根材だなーという

思いしかありませんでした。

やはり、工事後、10年というのは、大切です。

屋根材の本質、良さが初めて実感として分かる時間なんです。

いい経験をさせていただきました。

それからは、ガルバリュウム鋼板の、石付屋根材ばかりを使用しています。

ガルバリュウム鋼板に、塗装をした屋根材より、値段は多少高価ですが、

雪止めがいらないので、合的な金額は大差なくなります。



色、形も沢山ありますので、お好みに合わせて、選択していただけます。

最近は、あちこちで目に付くようになったので、

やはり、いいものは認められるんだなーなんて思ってしまいます。


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雨漏りと雪止め(ガルバリュウム鋼板の金属屋根)

埼玉県さいたま市緑区で雨漏りさせない屋根と

外壁のリフォーム工事に取り組んでいる住医やたべです。

雪止めと雨漏り。

関係ないようですが、大ありです。一時、ガルバリュウム鋼板の金属屋根がはやりました。

屋根全体が、ガルバリュウム鋼板の瓦棒だったり、

立て平葺きという、わりかし、新しい工法の金属屋根が目についた時期が有りました。

10数年たつと思います。

もし、その、ガルバリュウム鋼板の金属屋根でしたら、ご注意ください。

雪止めが付いていたら、もし、確認できたら、見てください。

無理はしないでください。

ガルバリュウム鋼板の金属屋根は、すべりやすいので、屋根に上がらないでください。

屋根に上がらなくても、確認できるときもあります。

少し、建物から離れて、雪止めが見えませんか。

見えたら、茶色に変色していませんか。

ガルバリュウム鋼板も錆びます。

錆びに強い金属であって、錆びない金属では有りません。

もし、雪止めが、スチール製だと、錆びる時期が早くなります。

ステンレス製の雪止めでも、遅くなるだけで、錆びる可能性が有ります。

錆びると、ガルバリュウム鋼板に、穴が開きます。

私も、最近知りました。

2棟の現場であったので、お知らせします。

実は、ガルバリュウム鋼板の金属屋根、瓦棒の雪止めは、

瓦棒と呼ばれる、屋根の出っ張り部分に、両脇から、

挟み込むように取り付けられています。

ボルトを締め付けると、瓦棒に締め付けられて、固定される仕組みです。

そうすると、雪止めと瓦棒の部分が密着しているため、

雨の後の乾きが、悪くなり、いつまでもじめじめとした、

湿った状態が保たれます。

金属に、湿気は天敵です。

そこが錆びて、穴が開きやすくなるというわけです。

築10年の、ガルバリュウム鋼板の金属屋根で、発見しましたので、

皆さんも注意してください。


雪止めガルバ


この雪止めは、スチール製なので、もらい錆で、さびやすくなっていたと思います。


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カバー工法(ガルバリュウム鋼板屋根材)屋根の葺き替え工事

埼玉県さいたま市緑区で雨漏りさせない屋根と

外壁のリフォーム工事に取り組んでいる

住医やたべです。


屋根のリフォーム工事。

一口に、屋根のリフォーム工事といっても

内容は、多種多様です。

住まいの屋根材によっては、工事内容も

限定される場合もあります。

住宅の屋根に使用されている、一般的な

屋根材、瓦、コロニアル、

板金(トタン、ガルバ鋼板)の

リフォームについて話していきます。


瓦屋根の場合



瓦の種類は材質で分けると粘土を成型し

焼いたもの、セメントを固めて塗装したもの。

形で分けると、昔から使われている

波型の瓦、最近流行りの平らな形の

平板瓦。

大きく分けるとこんな感じです。

分類はこれくらいにしておきます。



瓦屋根の場合、重ね葺きは、屋根の構造上

難しいです。

葺き替え、もしくは部分補修になります。

大まかに、次の項目ぐらいに分類出来ます。

部分補修、簡単な工事から



○ 漆喰の塗り替え工事

DSC07148.jpg

左側の黒い部分が塗り直した漆喰

  右の白い部分が、古い漆喰の撤去部分


○ 棟の積直し(既存の棟を解体し、

新しく積み直す)

○ 瓦の葺き直し(既存の瓦をすべて剥がし、

瓦桟、防水紙を新しくし、剥がした瓦で、

元のように葺き直す.一部傷んだ瓦は交換)

○ 瓦の葺き替え工事(既存の瓦を新しい

屋根材で葺き替える。

この場合、屋根材は瓦以外が多く

   野地板、防水紙、瓦桟も新しくします)



DSC00014.jpg

  写真は、野地板を12㎜合板で

  補強しています。


地震などを考慮すると、瓦屋根の

リフォーム工事は金属製のガルバリュウム

鋼板に葺き替える場合が多いです。

せねたー


瓦屋根から、ガルバリュウム鋼板に

葺き替えた場合,屋根の重さが1/8~

1/20ぐらい軽くなります。

瓦の重さ56㎏/㎡、ガルバリュウム鋼板

2.23㎏/㎡。

ガルバリュウム鋼板に天然石を吹き付けた

屋根材でも7㎏/㎡と、とっても軽量です。

あと、気になる点は耐久性だと思います。

ガルバリュウム鋼板は、耐久性が高いです。




コロニアルの場合


コロニアル、石綿化粧スレートとも

呼ばれています。

コロニアルのリフォームといえば、

色が褪めたから、汚くなってきたから

きれいにしたいなど、塗装工事が

多いかと思います。

塗装の利点は、低予算で済むことです。

予算が有れば、遮熱効果のある

遮熱塗料で塗装という選択肢もあります。

欠点として、塗り方によっては、雨漏り

することもあります。



コロニアル本体が傷んでいる場合,

割れたり、ひび割れが有るときは

塗装工事ではなく、カバー工法での

葺き替え工事にしてください。


ひびDSC00313


割れたコロニアルの交換も出来ますが、

下地の防水紙が交換するコロニアルに

貼りついていて、破ってしまうことが

多いので、お勧めしません。


はがしたコロ



そんな訳で、ガルバリュウム鋼板の

金属製の軽い屋根材を被せるカバー工法が

一般的になっています。



コロニアルを剥がさず、その上に、

新しい屋根材を被せ葺きをしてしまうので、

工期の短縮のできる工法です。

カバー工事の簡単な工程です。


棟の板金を撤去し、清掃します。

画像 029


防水紙をコロニアルの屋根全面に貼り付けます。

画像 046


新しい金属製屋根材(石付屋根材 セネター)

の工事中です。


画像 084


カバー工法な場合、心配される点は、

重さだと思います。

地震が心配だけど、屋根を重くしても大丈夫なの?

ガルバリュウム鋼板の屋根材は、2.3㎏/㎡

から、重くても7㎏/㎡と軽量です。

例えば、80㎡の屋根ですと、約180kg~

重くても560㎏です。

体重70㎏の男性が7~8人屋根に

乗っているイメージです。

心配ないと思います。

次に、耐久性の問題ですが、

ガルバリュウム鋼板は高耐久性のある

金属です。



10年保証も付いていますし、表面の塗装面が

退色したら、塗り替えをして下さい。



ガルバリュウム鋼板は、金属なので、雨音、

夏の熱さも心配でしょう。

それらの心配事を見事解決した、石付屋根材

という、優れた屋根材が有ります。


ガルバリュウム鋼板の屋根材の表面に

天然石のチップを張り付けた屋根材です。

仕上がりは、金属には見えない、落ち着いた

雰囲気に仕上がります。

30年の、材料品質保証も付いています。

もう一つ、優れた性能が有ります。

それは、雪止めがいらないという点です。

雪止め無しでも、このように雪が屋根の

上に乗っています。

img03.jpg


屋根の雪止めは、出来れば、無いほうが

きれいに見えます。

屋根の葺きあがりは、色々な種類の

屋根材から選んでください。

住まいのイメージが変えられますので、

ご希望に合わせられます。

ご相談ください。




板金屋根(トタン屋根)の場合


板金屋根(トタン屋根)のリフォーム工事は、

塗り替えが一般的です。

昔から、板金屋根(トタン屋根)は塗り替えて、

錆を防いで、長持ちさせてきました。

ガルバリュウム鋼板の屋根も基本的には

同じような手入れ方法がとられています。

塗装以外ですと、葺き替え工事、剥がさずに、

重ねて新しい屋根材を被せるカバー工事の

方法が有ります。

但し、板金屋根(トタン屋根)は、屋根勾配が

のろい、緩やかな場合が多いです。

必然的に、使用できる屋根材は限定されます。



一般的な屋根材は、最低でも2寸5分勾配が

必要です。

それ以下の場合は、現状と同じ工法の

屋根材になります。



工事前


IMG_0768.jpg  



 葺き替え工事後(ガルバリュウム鋼板使用)


IMG_1220.jpg


もしくは、屋根勾配を変える必要が有ります。

そこは、専門業者とご相談ください。

無理して、勾配に合わない屋根材を

使用して、雨漏りさせては、元もこうもありません。

工法は同じでも、使用する材料は

ガルバリュウム鋼板です。

耐久性は高性能ですので、ご安心ください。


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  1. 2016/08/14(日) 08:41:34|
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瓦屋根の漆喰工事

埼玉県さいたま市緑区で雨漏りさせない屋根と外壁のリフォーム工事に取り組んでいる住医やたべです。

さいたま市緑区で瓦屋根の棟部分の漆喰の工事です。

DSC07138.jpg


瓦屋根の、白い部分が漆喰です。

一部、雨水が浸み込み、黒く変色しています。

時間の問題で、剥がれ落ちてしまうでしょう。

ちょうど、いい時期かと思います。

まず、古い漆喰をきれいに取り除きます。

DSC07146.jpg


一部の業者は、古い漆喰の上から塗りつけて、仕上げている場合もありますが、

それは、古い下の漆喰が剥がれると、新しい漆喰まで剥がれる恐れが有ります。

そして、古い漆喰の上に、新しい漆喰を施行すると、雨漏りの恐れが出てきます。

雨漏り防止の漆喰をして、雨漏りしたら、何のためにお金をかけたのか、

工事をしたのか、分からなくなってしまいます。

DSC07148.jpg


今回は、白い漆喰ではなく、黒い漆喰を使用しました。

白い漆喰ですと、あまりにも目立ちすぎますので、少し抑えめに、仕上げました。

白がご希望なら、白い漆喰でも出来ますので、そこは、ご相談ください。

漆喰を塗り終われば、瓦の掃除をして、完了です。

これで、また、しばらくは、安心していられます。



年間を通じて、暑さや、寒さから住いを守り、快適な生活環境にリフォームする、快適リフォームに取り組んでいます。

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  1. 2016/07/28(木) 06:34:39|
  2. 屋根のリフォーム得する情報
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屋根のリフォーム工、、こんなこと聞いてもいいの?

埼玉県さいたま市緑区で雨漏りさせない屋根と外壁のリフォーム工事に取り組んでいる住医やたべです。

お客様によく相談される事を書いていきますので、参考にしてください。


①屋根はどうしてリフォームが必要なの?


木造住宅の屋根材の種類を大きく分けると、3種類になります。

瓦屋根、コロニアル屋根、金属屋根の3種類です。

細かく分けると、施工方法、材質、塗装方法、多種多様になりますが、ここでの説明は、

省略させていただきます。

さて、リフォームの必要性ですが、ここでのリフォームの意味は、今の屋根材を使用し、

20年、30年と住み続ける為に、必要かどうかということですと、必要です。

瓦屋根でも、金属製の屋根でも、コロニアルでも、それぞれ、メーカーの推奨するメンテナンス方法がありますので、

それを行うことにより、防水性、耐水性、が維持され、屋根としての性能が維持されますので、

定期的にリフォームしてください。

ちなみに、屋根の点検は、築後8年、その後は、毎年行うのがいいと思います。

雨漏りする前に、雨漏り点検はしてください。




② 
  1. 2015/09/10(木) 13:02:33|
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