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さいたま市住医やたべのリフォーム工事日誌

埼玉県さいたま市のコロニアル屋根の雨漏り修理 トップライト編

埼玉県さいたま市のコロニアル屋根の雨漏り修理です。

トップライトからの雨漏りです。

 *トップライトとは屋根から日光の光を取り入れる設備です。
  
  明り取りなどとも呼ばれます。最近はガラス部分が開閉し、換気できるタイプも

  あります。快適な設備ですが、屋根工事業者の泣かせどころです。

  この部分からの雨漏り修理の依頼が沢山あります。

雨漏り  嫌な言葉です

なんで雨漏りさせるの

どうすればこんな仕事ができるの

雨漏りの現場を見るたび思います

ちょっとしたことが雨漏りを引き起こします。

DSC05165.jpg


この写真はコロニアル屋根のトップライトからの雨漏り調査時のものです。

コロニアルを屋根の頂上、棟から施工の逆の工程ではがしていきます。

赤い棒は コロニアルをはがす専用特殊工具です。

この写真だとキレイに仕上っています。

が 雨漏りしています。

次の写真がこれです。

DSC05169.jpg


黒い板金部分は、上から流れてきた雨水をさえぎり、両側に流す役割の部分です。

谷樋(タニトイ)という部分です。

その雨水が集中して流れてくる部分に、釘が打ってあり、コロニアルの接続部分にもなっています。

水を流してはいけない部分です。

雨仕舞を理解していない仕事のやり方です。

DSC05171.jpg

雨の跡が白く残っています。

雨水の通り道です。

DSC05172.jpg

手で持ち上げてるのは谷樋部分の裏側で、雨漏りのシミ跡があります。

谷樋の反対部分ですが、やはり雨漏りのシミがあります。

トップライトの木枠も長年の雨漏りにより腐って、黒くなっています。

DSC05173.jpg

DSC05175.jpg

<谷樋の下の部分に当たる捨て谷(ステタニ)の施工方法も、も雨仕舞(アマジマイ)的には不正解です。

捨て谷と谷樋部分を分けずに、捨て谷の上に谷樋を施工すれば、雨水は、捨て谷部分に流れていきます。

雨水の流れ方を理解していればこのような工事は出来ないと思います。

れでは雨漏りして当たり前です。

板金を組み合わせて雨漏りしない工事をする、それがごくごく普通の当たり前の屋根工事人

屋根職人なのです。

ごく当たり前の技術を持っている普通の職人さんはあまりいないみたいです。

この部分の工事の仕方、雨仕舞の方法はメーカーの説明書にもありません。

メーカーの説明文も、伝統的な板金技法、雨仕舞を元に書いてあります。

専門的な技法は、誰でも出来る訳ではないので、コーキングに頼った、あまり感心しない説明文、

マニュアル書になっています。

そしてまた、その説明文を読む人は少ないです。

私の周りでも <そんなもの読んだことないよ。読まなくてもわかるよ。


昭和の後期までこの板金を使う工事は、建築板金工という専門職が行っていました。

今は合理化の一環で、専門職の建築板金工を頼む予算はありません。

説明書も読まないで屋根工事をするから 雨漏りするのです。

何もない簡単な屋根工事なら何とかなるでしょうが、ちょっと複雑になるとやはりどこかに無理があります。

一番の被害者は、お客様になります。

これは手抜き工事ではなく、技術が無いので欠陥工事、欠陥住宅です。

こんな雨漏りしている屋根は、葺き直しても治りません。

トップライト廻りの板金工事をきちんと施工すれば、雨漏りは解消です。

雨漏りは、原因を突き止め、きちんと雨仕舞をすれば治ります。

新しく葺きなおすのは、雨漏り修理と言いません。

雨漏りの原因を突き止め、その原因を解消する、それが雨漏り修理だと思います。

時々、屋根を葺き変えて、雨漏り修理のプロなどと自慢している業者もいますが、雨漏りの原因が

分からなければ、雨漏り修理のプロではありません。

プロでも雨漏りを止めるのは難しい

これは  変です。

雨漏りを 修理出来るから プロなのです。

文字まで大きくしてまでも言いたいことです。

屋根からの雨漏り、いつでもご相談に応じます。

雨漏りは屋根からだけではありません。

雨漏りかな?  

心配でしたらお電話ください。

無料雨漏り診断です。

無料電話です 0120-7-41880 お気軽にお電話ください。
  
こちらも見て下されば幸いです。住医やたべのホームページです。

雨漏り修理 いつもチャレンジ精神で頑張っている埼玉県さいたま市の住医 やたべ でした


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  1. 2013/03/18(月) 14:34:31|
  2. 恐ろしい雨漏り 
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