FC2ブログ

さいたま市住医やたべのリフォーム工事日誌

瓦屋根の雨漏りもここまでくると大工事

埼玉県さいたま市緑区で雨漏り撲滅に取り組んでいる 住医やたべ の やたべです。

本日は埼玉県白岡市のお客様です。

たかが雨漏り、されど雨漏。

天井の小さなしみ。

そのままにしておいたら、こんなことになってしまいました。

DSC07129.jpg
 
軒先の 軒天(ノキテン)部分です。

ひび割れています。

DSC07132.jpg

瓦屋根の棟(ムネ)部分、軒先部分も下がって、変形しています。

棟の下の構造部分の隅木(スミギ)や、タルキ部分も傷んでいる恐れがあります。

原因は、瓦屋根の本谷(ホンダニ)部分に使用されている銅板の腐食により、

亀裂がや、穴が開いてしまったためです。

DSC07122.jpg


DSC07124.jpg

瓦屋根の、本谷部分は、山で言うところの谷に当たります。

雨水が集まる部分です。

ここに穴が開いたらどうなるかは、すぐに想像できると思います。

最初は、小さな穴です。

雨のしみも、きずかないかも、知れません。

その時点で雨漏りが発見できれば、ここまでは傷まなかったと思います。

天井に出来た小さなしみ、軒先に出来た小さなしみ、雨が降ると、天井からぽたぽたと音がする。

変だな? と思ったらご相談下さい。

雨漏り無料診断の連絡先です。

無料電話 0120-7-41880 です。

お気軽にお電話下さい。

長年の経験と豊富な知識で雨漏りを撲滅いたします。


こちらもご覧下さい。住医やたべのホームページです。

埼玉県さいたま市緑区に在住の増改築相談員の 住医やたべでした。、
関連記事
スポンサーサイト



  1. 2013/11/30(土) 06:15:30|
  2. 雨漏り修理 瓦屋根
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<雪の降る前に雪止め対策を | ホーム | 瓦屋根の雨漏りの原因>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sumai2013214.blog.fc2.com/tb.php/68-7a64e727
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2USER573161ZPZ

Author:FC2USER573161ZPZ
FC2ブログへようこそ!

埼玉県さいたま市緑区で

雨漏りさせない、

屋根と外壁の、

リフォーム工事店を

営んでいます。

お気軽ご相談ください。

ご相談は無料です。

連絡先 0120-7-41880 

7時から夜8時まで、

常時連絡可能です。

カテゴリ

住医やたべ連絡先 (1)
住医やたべの自己紹介 (1)
葺き替え工事例 (1)
屋根の材料 (0)
瓦屋根の葺き替え工事 (18)
屋根のリフォーム得する情報 (7)
屋根の熱さ対策(遮熱工事) (2)
コロニアル(カバー工法) (24)
瓦屋根の健康診断 (12)
雨漏りに気づいたら (2)
トタン屋根リフォーム工事 (15)
雨漏り修理 瓦屋根 (26)
雨漏り修理 金属屋根 (3)
雨漏り修理 コロニアル (49)
恐ろしい雨漏り  (12)
雨漏り修理外壁サイデイング (4)
雨漏り修理モルタルの外壁 (1)
コロニアルリフォーム工事 (7)
雨漏り修理(雨漏り工事) (9)
雨漏り修理は誰に頼む (3)
火災保険で屋根と雨樋工事 (11)
雨漏りの原因 (1)
フラワーアレンジメント (4)
雨樋修理の大切さ。 (13)
住医やたべの工事日誌 (909)
そうか こうすればいいのか ブログ挑戦汗だく苦闘記録 (9)
雨漏り調査 (2)

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

RSSリンクの表示